ブログ「ねこたより」2012年10月より始まる

度々休みながらも現在にいたる

 

写真の中央・外を眺めているねこたち

右しぐれ、左みぞれ

 

当ブログは音が出る場合があります

 

 


 

ブログ「ねこたより」に登場するねこたち

 

 

 

ちい(雌):雑種

茶トラのボブテイル

2005年12月5日他界する (推定17歳5ヶ月)

 

 

妻が保護された子猫を里親として引き取る。

妻と一緒に過ごした後、共に嫁ぐ。 

 

 

妻への愛が深く、嫉妬深いねこだった。

感情の起伏が激しく、夫と楽しそうにじゃれていたと思ったら、ふっと我に帰って突然爪を出しよく襲われた。

 

 

夫は顔に見事な十文字の傷を負わされたこともある。

しかし数年後には、夫とも信頼関係を築く。

 

 

ちいぽんに対する私達の愛は、他の猫たちへのものと何も変わらない…

今も忘れられない愛しいねこ。

 

 

ちいぽんに関するブログ記事

 

 

 

 

 


(あめ・雄) :雑種

茶トラのロングテイル

2011年1月29日他界する(推定19歳と9ヶ月)

 

 

約14年間住宅地の中で、家から自由に外を行き来する外猫として過ごす。

晩年の6年は家猫となる。

 

 

どんな人に対しても、人当たりが良く、物事に対して動じることがなかった。

家に遊びに来た幼児に対して、「近寄るな、ニャー」っと低い声のひと鳴きだけで恫喝して、その迫力で泣かしたことがある。

子供は嫌いだった。

 

 

心が大きく太く、敬愛すべき爺さん。

猫の価値としては他の猫と同じでも、私が知っている猫の中で、猫としてのレベルはとても高かったし、人間臭かった。

おそらくこんな猫に二度と出会うことはないだろう。

 

 

今の時代は、猫を外になかなか出せない。 

長く外猫として生き、そして運良く生き残ったから、晩年の雨の性格が形作られたのだろう。

 

 

最後の約1年は慢性腎不全に苦しみ、闘病生活を送る。

 

 

 

あめ爺に関するブログの記事

 

 


時雨(しぐれ・雄)

ノルウェージャン・フォレスト・キャット

ブラウンクラッシクタビー ホワイト

2010年11月16日生

 

 

我が家に来たばかりはビビリねこでした。 

しぐれのビビリは、ある程度猫としての意識ができてから、引っ越したためだと想像しています。

 

 

たくさんのお母さんお姉さん猫たちや、たくさんの子猫たちと幸せに楽しく過ごしてきたのに、

突然知らない人(ある意味私たちは猫さらい)の家に連れてこられました。

他の猫がいなくて、一人で本当に怖かったのでしょう…。

 

 

幸いにも今はビビリは克服されてきています。

 

 

我が家は「猫は猫」が基本。

雑種も猫なら、純血種も猫、猫の価値に変わりはありません。

 

 

しぐれに関するブログ記事 

 

 


(みぞれ・雄)

ノルウェージャン・フォレスト・キャット

ブラウンマッカレルタビー ホワイト

2010年12月22日生

 

 

みぞれは、しぐれと比べれば明らか小さく…まぁ、子猫でした。 

越してきてから、しぐれの心の友(ある意味おもちゃ)になり、毎日もみくちゃにされながら、しぐれを支えました。

 

 

しぐれは容姿は野性味があって、いかにも「山猫・森猫」ノルウェージャンという感じがしますが…

みぞれはその性格・容姿ともに、今でも「幼児みぞれちゃん」という感じです。

 

 

 

みぞれに関するブログ記事